北欧玩具「BRIO(ブリオ)」について
シンプルで機能的、洗練されたデザインの北欧雑貨は、日本で親しまれている雑貨の1つです。
北欧雑貨には様々なものがありますが、北欧製の「おもちゃ」もまた、インテリア雑貨として人気がありますよ。
北欧のおもちゃと言えば、デンマークの「LEGO(レゴ)」を思い浮かべる人が多いですよね。ですが、デンマークの隣の国、スウェーデンにも古くからの伝統をしっかりと受け継いでいる美しいおもちゃがありますよ。
スウェーデンのおもちゃ「BRIO(ブリオ)」は、プラスチック製のレゴとは対照的に「木」で作られている温かみのあるおもちゃです。
ブリオは、スウェーデンの南に位置する小さな町「ウスビー」で創業されました。
創業した当初はプラスチックという素材がなかったため、おもちゃと言えば木材のものがほとんどでした。
ブリオが軌道にのってからもそのスタイルは変わることなく、スウェーデンの王室では代々ブリオのおもちゃが使われていることからも、ブリオが伝統ある木材おもちゃとして現在にしっかりと受け継がれていることが分かりますよね。
ブリオのおもちゃの売り上げのうち、80%は鉄道のおもちゃですが、その他にも積み木のようなおもちゃや、紐が付いていて引っ張って遊ぶおもちゃなど、様々なものがあります。
どれも赤や黄色など、ビビッドなカラーリングとシンプルな形をしていて、大人の心も引き付けてしまう魅力がありますよ。
遊び心溢れるお部屋のインテリアとしても最適なものとなるでしょう。