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ファブリックパネルの作り方について

機能的で使いやすく、シンプルモダンなデザインの北欧雑貨は、日本でも人気のある雑貨です。

小物の雑貨類を集めている人も多いかと思いますが、1つあるだけで北欧スタイルを生み出すことができる「ファブリックパネル」も揃えてみましょう。

ファブリックパネルは北欧では親しみのある雑貨で、各家庭にいくつか揃えてあり、その日の気分や来客の雰囲気によって好みのファブリックパネルを選んで飾ります。

ですがファブリックパネルは、お店で買うと結構高いものです。

何枚か揃えようと思うと、ちょっと大変ですよね。

木製の板とファブリックで作られているファブリックパネルは、手作りすることもできますよ!

<ファブリックパネルの作り方>

1.まずは大きさを決めます。
美しく見える長方形の比率は、1:1,618なのだそうですよ。

75×45cm、95×60cmのパネルが良いでしょう。

2.木材をカットします。手軽な方法は、ホームセンターでカットしてもらう方法ですが、自分で行う場合は、目の細かいのこぎりでゆっくり切っていきます。

3.木枠を作ります。接着剤や釘を使って四隅を固定し、長方形を作ります。釘を使う時は、下穴を開けると、作業がスムーズです。

4.作った木枠に合板を固定します。合板は時間がたつと反ってくる心配があるので、5cmごとに固定していきます。

5.布地をカットします。パネルの大きさよりも少し大きめにカットしておきます。

アイロンもしっかりかけておきましょう。

6.いよいよパネルに布をのせてみます。柄がどの部分にくるかによって、雰囲気が違ってくるので、色々とレイアウトを考えてみましょう。

決まったら、四方をガンタッカーや釘で仮止めしていきます。

7.余った布地をカットして、布テープで木枠に固定します。
空気が入らないように、外側に押し出すようにして貼っていきましょう。

これで完成です!

木材を扱ったことがない人は少し大変に思うかもしれませんが、手作りのファブリックパネルは、世界に1つの素敵なインテリアとなりますよね。

是非挑戦してみてくださいね。