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北欧雑貨ブーム(1)について

私達の生活に心地よい癒しをもたらしてくれる雑貨類。

素敵な雑貨は、見ているだけで幸せな気分にさせてくれますよね。

雑貨には色々なスタイルのものがありますが、中でも最近人気があるのは「北欧雑貨」です。

最近のブームともいえる北欧雑貨は、何故今人気があるのでしょうか。

流行は繰り返すと言われています。

ここ最近の日本では、1960年~1970年代のファッションが人気ですね。

それと同時にインテリアでも、1950年~1970年代にかけて流行したアメリカや北欧の家具や雑貨のデザイン「ミッドセンチュリー」が注目されているのです。

ミッドセンチュリーの家具や雑貨は、大量生産でありながら温かみがあり、斬新でクオリティの高いデザインが特徴的です。

たくさんのデザイナー達が自分の手で試行錯誤しながらデザインを生み出していきました。

戦争が終わったと同時に生み出されたミッドセンチュリーは、どこか開放された自由な心意気が込められているのかもしれませんね。

そんな熱い気持ちが込められているミッドセンチュリーですから、今もなお、多くの若者に受け入れられているのです。

ミッドセンチュリーを代表するデザイナーには、C&R・イームズ、柳宗理、ハリー・ベルトイアなどが挙げられますが、中でも北欧のデンマーク出身のヴェルナー・パントンが手がけた「パントンチェア」は、世界中で一大ブームを引き起こしました。

シンプルだけど、斬新なスタイルの「北欧雑貨」。

今もなお、新しいデザインを生み出し続けています。注目ですね。